皆様が一般的にお支払いになってる水道料金は
上水道料金(基本料金 + 従量料金)×1.05 + 下水道料金(料率)×1.05
という計算式から算出されています。
使用メータの口径により決まっています。
水量を多く必要とする施設などではそのメータの口径は大きく
逆に水量をあまり必要としない一般家庭などでは口径は小さく
口径が大きくなれば大きくなるほど基本料金は高くなります。
使用量により1㎥の単価が上がっていきます。
すなわち多く使えば使うほど1㎥の単価が上がり従量料金も高くなります。
また基本料金が高い(メータ口径が大きい)ところでは
1㎥の単価は始めから高く、多く使用すると更に上がっていきます。
上水道料金の従量料金と同様に使用量により1㎥の単価が上がっていきます。
また下水道の使用量は上水道の使用量と同量とみなされ
蒸発分や飲み水など下水に流されていない分も
下水道料金として請求されます。
尚、基本料金・従量料金(1㎥の単価)・料率は
都道府県や自治体で異なりますので
各水道局のホームページなどでご確認下さい。